「エヴァンゲリオン:序 」購入者の最新の評価・レビュー
| このゲームの評価 | 管理者のコメント |
|---|---|
|
購入者16人の評価は3.0点
|
標準的な満足度ですのでそれなりには楽しめそうです。よほどコアなゲーマーでない限り満足できると思いますが、レビューや動画などをよく見て、自分に合うか考えてみると良いでしょう。 ゲーム詳細を見る |
惜しいのです^^
投稿日:2009-08-26




造られしセカイの芝村さんが手掛けたアクション。日常と戦闘を繰り返し使徒を殲滅していく。各パートの間に3Dと静止画・ボイスを使用したイベントが流れるが、静止画はほぼ前作の流用。ボイスはほぼイベントのみ。3Dはよく出来ている 日常パートは前作には程遠く、非常に浅いオマケのようなもの。仲良くなると新武器ひとつ、エンディングの最後でボイス一言聞けるのみ。 戦闘はいくらか臨場感がある。夜の戦闘では新劇場版同様、黄緑色の装甲が綺麗に光る。ガトリング後の煙は忠実。 電源・兵装・武器・観測ビルを配置し、敵のATフィールドを如何に破るかが重要。弱点を発見、攻撃すれば破り易くなる。攻撃を直前でガードしたりケーブル切断することでシンクロ率=攻撃力をアップ。弾が0になると武器を棄て、肩からナイフを出し近接戦闘。移動速度もアップ。相手がATフィールドを出せば対抗して浸食。後にマステマやマゴロク、デュアルソーも使用可能に。 ここまで見れば面白そうだが、システム負けして実際の作りが浅い。注目度が戦闘に与える影響が3周しても分からず、エンディングも量産機全機を倒すか否かのたった2種類。使徒の攻撃パターンとリアクションが少ない・無敵時間が異常に長い・当り判定が曖昧で弱点に当ったのか分かり辛い。日常イベント中の選択肢・ATフィールドを破ること・弱点を狙うこと等の重要性やQTの練り込みが浅い。イベント以外では暴走もないし、零や弐号機との協力もなく、量産機戦も常に一対一。ジャンプも出来ない。 武器は買うんじゃなく、使い込んだらランク上のものを開発とか、弱点に当てれば普通より痛がるとか、活動停止後一撃食らうと暴走とかあればな… システムデザインやグラフィックが非常に良いだけに残念過ぎる。ホントに残念。同システムの次回作に超期待します。
その他の評価・レビュー一覧
「エヴァンゲリオン:序」についてみんなが質問しているのは?
Q.エヴァ好きに質問皆さんが思うエヴァンゲリオン最大の謎は何ですか?アニメ...
エヴァ好きに質問皆さんが思うエヴァンゲリオン最大の謎は何ですか?アニメ版、劇場版序の範囲でお願いします。劇場版破は、謎の方か多いので破は無しとさせて下さい。
A.庵野秀明監督の考えです。全ての謎はあの人の頭の中にあります。




















